以下のリストは、国連学会員(物故者を含む)による国連関係の著書ならびに毎年刊行されている『国連研究』の「書評」欄に掲載されている書籍の一覧表です。2025年11月現在で、227冊が記載されています。将来的には、論文も加えていく予定です。リストは、タイトル名や著者名などで並べ替えることができます。掲載書の「種別」として、著書、書評、国連研究の3つに分類してあります。デフォルトは、すべてが検索対象になるように□にチェックが入っていますが、チェックを外すと検索から除外できます。また、キーワードで検索し、絞り込むことができます。
国連学会会員の方で、新たにご自身の新著をリストに加えたい場合は、タイトル、著者、出版年、出版社を事務局(jauns2013@gmail.com)まで、送ってください。掲載には、2週間程度かかります。またこのリストのエクセル版やPDF版を希望する方も事務局までご連絡ください。
検索結果一覧
| No. | 種別 | 著者 ▲ | 書名 ▲ | 出版年 ▼ | 出版社 ▲ | 書評者 ▲ | 号数 ▲ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 21 | 著書 | 神余隆博(共編著) | 国連安保理改革を考える | 2021 | 東信堂 | ||
| 22 | 書評 | 竹内俊博・神余隆博 著 | 国連安保理改革を考える: 正統性、実効性、代表性からの新たな視座 | 2021 | 東信堂 | 植木安弘 | 23 |
| 23 | 書評 | 西海洋志 著 | 保護する責任と国際政治思想 | 2021 | 国際書院 | 望月康恵 | 24 |
| 24 | 書評 | 西谷真規子・山田高敬 | 新時代のグローバル・ガバナンス論 ― 制度・過程・行為主体 | 2021 | ミネルバ書房 | 坂根徹 | 25 |
| 25 | 書評 | 樋口真魚 著 | 国際連盟と日本外交 ― 集団安全保障の「再発見」 | 2021 | 東京大学出版社 | 山田哲也 | 24 |
| 26 | 著書 | 本多美樹(編著) | 「非伝統的安全保障」によるアジアの平和構築:共通の危機・脅威に向けた国際協力は可能か | 2021 | 明石書店 | ||
| 27 | 書評 | Tatiana Carayannis and Thomas G. Weiss | The Third UN: How a Knowledge Ecology Helps the UN Think | 2021 | Oxford University Press | 小林綾子 | 24 |
| 28 | 著書 | 緒方貞子/野林健・納家政嗣(編) | 聞き書 緒方貞子回顧録 | 2020 | 岩波書店 | ||
| 29 | 書評 | 大道寺隆也 著 | 国際機構間関係論 ー 欧州人権保障の制度力学 | 2020 | 信山社 | 滝澤美佐子 | 24 |
| 30 | 書評 | 詫摩佳代 著 | 人類と病 ー 国際政治から見る感染症と健康格差 | 2020 | 中央公論新社 | 鈴木淳一 | 22 |
| 31 | 著書 | 長谷川祐弘 | 平和構築の志―東ティモールでの平和構築活動から学んだ教訓― | 2020 | 創成社 | ||
| 32 | 書評 | リチャード・フォーク/川崎孝子監訳 | 人道的介入と合法的闘い ― 21世紀の平和と正義を求めて | 2020 | 東信堂 | 西海洋志 | 25 |
| 33 | 書評 | 政所大輔 著 | 保護する責任: 変容する主権と人道の国際規範 | 2020 | 頸草書房 | 清水奈名子 | 23 |
| 34 | 書評 | 岩谷暢子 著 | 国連総会の葛藤と創造 ー国連の組織、財政、交渉 | 2019 | 信山社 | 久山純弘 | 22 |
| 35 | 著書 | 植木安弘 | 歴史に生きるー国連広報官の軌跡 | 2019 | 国際開発ジャーナル社 | ||
| 36 | 書評 | 帯谷俊輔 著 | 国際連盟 ー 国際機構の普遍性と地域性 | 2019 | 東京大学出版会 | 渡部茂己 | 22 |
| 37 | 著書 | 小山田英治 | 『開発と汚職』 | 2019 | 明石書店 | ||
| 38 | 書評 | 小山田英治 | 開発と汚職:開発途上国の汚職・腐敗との戦いにおける新たな挑戦 | 2019 | 明石書店 | 真嶋麻子 | 21 |
| 39 | 著書 | 川村真理 | 難民問題と国際法制度の動態 | 2019 | 信山社 | ||
| 40 | 書評 | 川村真理 著 | 難民問題と国際法制度の動態 | 2019 | 信山社 | 秋山肇 | 23 |
