以下のリストは、国連学会員(物故者を含む)による国連関係の著書ならびに毎年刊行されている『国連研究』の「書評」欄に掲載されている書籍の一覧表です。2025年11月現在で、227冊が記載されています。将来的には、論文も加えていく予定です。リストは、タイトル名や著者名などで並べ替えることができます。掲載書の「種別」として、著書、書評、国連研究の3つに分類してあります。デフォルトは、すべてが検索対象になるように□にチェックが入っていますが、チェックを外すと検索から除外できます。また、キーワードで検索し、絞り込むことができます。
国連学会会員の方で、新たにご自身の新著をリストに加えたい場合は、タイトル、著者、出版年、出版社を事務局(jauns2013@gmail.com)まで、送ってください。掲載には、2週間程度かかります。またこのリストのエクセル版やPDF版を希望する方も事務局までご連絡ください。
検索結果一覧
| No. | 種別 | 著者 ▲ | 書名 ▲ | 出版年 ▼ | 出版社 ▲ | 書評者 ▲ | 号数 ▲ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 国連研究 | 国連研究第 23号 | 人権と国連 | 国際書院 | |||
| 2 | 著書 | 木原ハント愛・阪本拓人 | 人間の安全保障 東大駒場15講 | 2024 | 東京大学出版会 | ||
| 3 | 国連研究 | 国連研究第 25号 | 主権国家体制と国連 | 2024 | 国際書院 | ||
| 4 | 著書 | 神余隆博 | 神余隆博オーラル・ヒストリー | 2024 | 政策研究大学院大学 | ||
| 5 | 著書 | 本多美樹(翻訳) | ブルー・W・ジェントルスン著 『経済制裁』 | 2024 | 白水社 | ||
| 6 | 書評 | 川名晋史 | 在日米軍基地――米軍と国連軍、「2つの顔」の80年史 | 2024 | 中央公論新社 | 村上友章 | 26 |
| 7 | 書評 | 潘亮 | 日本の国連外交ーー戦前から現代まで | 2024 | 名古屋大学出版会 | 村上友章 | 26 |
| 8 | 著書 | 植木安弘(編著) | 国連で働く:世界を支える仕事 | 2023 | 岩波ジュニア新書 | ||
| 9 | 国連研究 | 国連研究第 24号 | 地域安全保障と国連 | 2023 | 国際書院 | ||
| 10 | 著書 | 滝澤三郎(監修) | アレクサンダー・ベッツ, ポール・コリアー(著)難民:行き詰まる国際難民制度を超えて | 2023 | 明石書店 | ||
| 11 | 著書 | 長谷川祐弘 | 国連平和構築の新たな課題―国連安全保障理事会はどう改革されるべきか― | 2023 | 創成社 | ||
| 12 | 書評 | 真嶋麻子 | UNDPガバナンスの変容 ― ラテンアメリカにおける現地化政策の実践から」 | 2023 | 国際書院 | 大平剛 | 25 |
| 13 | 書評 | 長谷川祐弘 | 国連平和構築の新たな課題――国連安全保障理事会はどう改革されるべきか | 2023 | 創生社 | 星野俊也 | 26 |
| 14 | 書評 | 五十嵐元道 | 戦争とデータ――死者はいかに数値となったか | 2023 | 中央公論新社 | 久保田徳仁 | 26 |
| 15 | 書評 | 今西靖治 著 | PKOのオールジャパン・アプローチ ー 憲法9条の下での効果的な取組 | 2022 | 信山社 | 川口智恵 | 24 |
| 16 | 著書 | 緒方貞子 | 私の仕事: 国連難民高等弁務官の十年と平和の構築 | 2022 | 草思社 | ||
| 17 | 著書 | 川村真理(編著) | ポストコロナ社会とSDGs | 2022 | 弘文堂 | ||
| 18 | 国連研究 | 国連研究第 22号 | 持続可能な開発目標と国連 | 2022 | 国際書院 | ||
| 19 | 書評 | 上野友也 | 膨張する安全保障:冷戦終結後の国連安全保障理事会と人道的統治 | 2021 | 明石書店 | 千知岩正継 | 25 |
| 20 | 国連研究 | 国連研究第 21号 | 国連と大国政治 | 2021 | 国際書院 |
